脊椎内視鏡手術 - わきだ整形外科

わきだ整形外科のホームページにようこそ。
わきだ整形外科では腰痛や、下肢の痛み、坐骨神経痛などの原因である、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、頸椎椎間板ヘルニアに対する脊椎内視鏡手術脊椎顕微鏡手術を中心とした低侵襲手術を軸に治療を行っています。
さらに、脊椎内視鏡手術に加え、人工膝関節置換術人工股関節置換術に関しても多くの方が手術を受けられています。
九州の鹿児島という恵まれた環境の中、天然温泉や足湯、広いリハビリ室を備え、全室個室(準個室含む)という快適な入院環境を備えた医院です。

診療案内
診察は午前中のみです。午後の診察はありません。
急患の方はまずお電話ください。
当院では一人一人、丁寧に診察します。そのために、待ち時間が長い場合があります。最後の患者さんまで丁寧に診察しますので、待ち時間についてはご容赦ください。
遠方の方へ
県外や、離島など、遠方の方はMRIの予約などが必要な場合がありますので、事前にご連絡ください。
脊椎内視鏡手術
手術件数
2009年は291件の手術が行われました。(小手術は除く)
検索エンジンにて
わきだ整形外科はYahoobingの「脊椎内視鏡手術」の検索においてトップヒットを獲得しています。
就職活動中の方へ
事務主任 稲留通信
リハビリ室

大多数の腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、頸椎椎間板ヘルニアの患者さんは脊椎内視鏡手術で手術することが出来ます。
わきだ整形外科の腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、頚椎椎間板ヘルニアの患者さんは、ほとんどが翌日から歩行され、術後も、1-2週間の入院で退院されています。

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院長の楊 昌樹は2002年よりMD法を開始。 MD法では日本でトップレベルの手術数を誇る。MD法開始時は まだ、日本に手術手技を教えることが出来る医者がいなかったため、広島赤十字・原爆病院部長の大賀先生とMD法の確立のために様々な研究、検討を繰り返し、2005年4月に棘突起正中縦割進入MD法という、オリジナルな手術法を開発、発表した。

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Big surgeon, big incision(偉大なる医者は大きな切開での手術を行うという意味)の時代はそろそろ過去の物になりつつあります。
わきだ整形外科では最小侵襲手術に早くから着目しており、他の施設よりも小さな切開で手術行うようにしています。

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関節の手術において、関節周囲の構造体を出来るだけ壊さずに手術することは、術後の拘縮や、痛みに対する影響として、大変重要なポイントです。関節鏡手術はは約1cmの切開より、カメラを関節内に挿入したり、その他の手術器具を挿入したりして、治療する手術法です。そのほとんどは膝関節に行われますが、肩関節や、その他にもいろいろな関節に使用されています。また、手根管症候群の治療にも使用したりします。

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わきだ整形外科では、脊椎内視鏡手術を中心とした低侵襲手術をメインに行う病院ですので、早期からのリハビリが可能であり、早期の社会復帰ができるように、 150m2 以上の広いリハビリ室を用意しています。
現在、理学療法士7名、作業療法士1名、鍼灸マッサージ師2名、リハビリ助手1名でリハビリを行っています。

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わきだ整形外科では、認知症予防、体力低下防止を目的としたデイケアを行っています。
デイケアは送迎がありますので、通院手段がないようなお年寄りも安心して受けられます。
わきだ整形外科のデイケアは専任の理学療法士が2名でリハビリを行います。
他施設のデイケアでは、理学療法士がいないのが実情です。
デイケア施設を選ぶ際には理学療法士の有無を確認されることをお勧めいたします。

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