脊椎内視鏡下手術 - わきだ整形外科

わきだ整形外科(鹿児島)のホームページにようこそ。

わきだ整形外科では腰痛や、下肢の痛み、坐骨神経痛、間欠性跛行などの原因である、腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症に対する脊椎内視鏡下手術脊椎顕微鏡下手術を中心とした低侵襲手術を軸に治療を行っています。


また、脊椎内視鏡下手術に加え、膝、股関節疾患に対する人工膝関節置換術人工股関節置換術スポーツ外傷に対する関節鏡手術など、整形外科全般の疾患に関して多くの方が手術を受けられています。

リハビリ時には専任の理学療法士がバランス、筋力、動作解析など、全身をチェックしながらリハビリを指導致します。競技スポーツをされている方については競技への復帰、その後の体調管理までをサポートします。

九州の鹿児島という恵まれた環境の中、天然温泉や、広いリハビリ室を備え、全室個室(準個室含む)という快適な入院環境を備えたクリニックです。

手術を含め治療はすべて、棘突起正中縦割進入MD,MED法を開発した医師であり、日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医である、院長 楊 昌樹が行います

診療案内
診察は午前中のみです。午後の診察はありません。
急患の方はまずお電話ください。
当院では一人一人、丁寧に診察します。そのために、待ち時間が長い場合があります。最後の患者さんまで丁寧に診察しますので、待ち時間についてはご容赦ください。
遠方の方へ
県外や、離島など、遠方の方はMRIの予約などが必要な場合がありますので、事前にご連絡ください。
脊椎内視鏡下手術
棘突起正中縦割進入MD,MED法は2005年に楊 昌樹が開発した手術法です。
椎体間固定術
九州では、わきだ整形外科が最初に導入しました。
デイケア
リハビリ、レクリエーションが充実しているので、楽しみながら知力、体力を向上できます。
利用者さんからとても高い評価をいただいています。
手術件数
Doticon_grn_Information.png2011年は298件の手術が行われました。
リハビリ
職員募集
禁煙について

大多数の腰椎椎間板ヘルニアや、頸椎椎間板ヘルニアの患者さんは脊椎内視鏡下手術で手術することが出来ます。
わきだ整形外科の腰椎椎間板ヘルニアや、頚椎椎間板ヘルニアの患者さんは、ほとんどが翌日から歩行され、術後2週間で退院されています。

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大多数の腰部脊柱管狭窄症の患者さんは脊椎内視鏡下手術で手術することが出来ます。
わきだ整形外科の腰部脊柱管狭窄症の患者さんは、ほとんどが翌日から歩行され、術後2週間で退院されています。

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MD, MED法は腰椎椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症、頸椎椎間板ヘルニアなどに用いられる、最小侵襲手術である。
わきだ整形外科、院長の楊 昌樹は2002年よりMD法を開始。 MD法では日本でトップレベルの手術数を誇る。MD法開始時は まだ、日本に手術手技を教えることが出来る医者がいなかったため、広島赤十字・原爆病院部長の大賀先生とMD法の確立のために様々な研究、検討を繰り返し、2005年4月に棘突起正中縦割進入MD法という、オリジナルな手術法を開発、発表した。

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Big surgeon, big incision(偉大なる医者は大きな切開での手術を行うという意味)の時代はそろそろ過去の物になりつつあります。
わきだ整形外科では最小侵襲手術に早くから着目しており、他の施設よりも小さな切開で手術行うようにしています。

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関節の手術において、関節周囲の構造体を出来るだけ壊さずに手術することは、術後の拘縮や、痛みに対する影響として、大変重要なポイントです。関節鏡手術はは約1cmの切開より、カメラを関節内に挿入したり、その他の手術器具を挿入したりして、治療する手術法です。そのほとんどは膝関節に行われますが、肩関節や、その他にもいろいろな関節に使用されています。また、手根管症候群の治療にも使用したりします。

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棘突起正中縦割進入MD法は、ある程度のずれや動揺性があっても、除圧術のみで対処できる手術法であるが、それも限界がある。わきだ整形外科では棘突起正中縦割進入MD法で症状の改善が見込めない場合のみ、椎体間固定術を行っている。椎体間固定術を行うと言っても、わきだ整形外科ではCortical Bone Trajectoryと言う方法を採用することで、より低侵襲に行っている。

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わきだ整形外科では、脊椎内視鏡手術を中心とした低侵襲手術をメインに行う病院ですので、早期からのリハビリが可能であり、早期の社会復帰ができるように、 150m2 以上の広いリハビリ室を用意しています。
現在、理学療法士7名、鍼灸マッサージ師2名、リハビリ助手1名でリハビリを行っています。

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わきだ整形外科には、多くの患者さんが来院され、手術も年間300件程が行われています。
外来、病棟、手術室で専門的な治療の看護をするのが看護部です。
現在、外来5名、病棟11名で看護を行っています。

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わきだ整形外科では、認知症予防、体力低下防止を目的としたデイケアを行っています。
デイケアは送迎がありますので、通院手段がないようなお年寄りも安心して受けられます。

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院長 楊 昌樹のブログです。
思いついたことを時々書いています。

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遠方からご来院の患者さんも多くいらっしゃいます。
精査を行いますと、2日ほど必要な場合が有ります。
わきだ整形外科と提携している宿泊施設をご紹介します。

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