わきだ整形外科(鹿児島)のホームページにようこそ。

わきだ整形外科では腰痛や、上肢、下肢の痛み、坐骨神経痛、神経障害性疼痛(神経の痛み)間欠性跛行などの原因である、頸椎椎間板ヘルニア腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症に対する脊椎内視鏡下手術脊椎顕微鏡下手術を中心とした低侵襲手術を軸に治療を行っています。
特に、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下ヘルニア摘出術は例年50件程行われます。

脊椎内視鏡下手術に加え、膝、股関節疾患に対する人工膝関節置換術人工股関節置換術スポーツ外傷に対する関節鏡手術など、整形外科全般の疾患に関して多くの方が手術を受けられています。

リハビリ時には専任の理学療法士がバランス、筋力、動作解析など、全身をチェックしながらリハビリを指導致します。競技スポーツをされている方については競技への復帰、その後の体調管理までをサポートします。

九州の鹿児島という恵まれた環境の中、天然温泉や、広いリハビリ室を備え、全室個室(準個室含む)という快適な入院環境を備えたクリニックです。

手術を含め治療はすべて、棘突起正中縦割進入MD,MED法を開発した医師であり、日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医である、院長 楊 昌樹が行います

診療案内
院長診察は午前中のみです。急患の方はまずお電話ください。当院では一人一人、丁寧に診察します。そのために、待ち時間が長い場合があります。2-3時間の余裕を持って、ご来院ください。最後の患者さんまで丁寧に診察しますので、待ち時間についてはご容赦ください。
遠方の方へ
県外や、離島など、遠方の方はMRIの予約などが必要な場合がありますので、事前にご連絡ください。
脊椎内視鏡下手術
棘突起正中縦割進入MD,MED法は2005年に楊 昌樹が開発した手術法です。
椎体間固定術
九州では、わきだ整形外科が最初に導入しました。
手術件数
Doticon_grn_Information.png2015年は288件の手術(145件は内視鏡等を使用した低侵襲手術)が行われました。
147件は脊椎の手術(脊椎内視鏡下手術は99件、脊椎固定術は44件)でした。
人工関節置換術は61件でした。
リハビリ
骨粗鬆症
骨粗鬆症に対する最高水準の検査機器を備えています。また、日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症マネージャーを配置しており、検査や治療などの相談を受け付けています。
看護師募集
雑誌掲載

大多数の腰椎椎間板ヘルニアや、頸椎椎間板ヘルニアの患者さんは内視鏡下ヘルニア摘出術で手術することが出来ます。
わきだ整形外科の腰椎椎間板ヘルニアや、頚椎椎間板ヘルニアの患者さんのほとんどが、翌日から歩行され、術後2週間で退院されています。

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大多数の腰部脊柱管狭窄症の患者さんは脊椎内視鏡下手術で手術することが出来ます。
わきだ整形外科の腰部脊柱管狭窄症の患者さんのほとんどが、翌日から歩行され、術後2週間で退院されています。

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MD, MED法は腰椎椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症、頸椎椎間板ヘルニアなどに用いられる、最小侵襲手術である。
わきだ整形外科、院長の楊 昌樹は2002年よりMD法を開始。 MD法では日本でトップレベルの手術数を誇る。MD法開始時は まだ、日本に手術手技を教えることが出来る医者がいなかったため、広島赤十字・原爆病院部長の大賀先生とMD法の確立のために様々な研究、検討を繰り返し、2005年4月に棘突起正中縦割進入MD法という、オリジナルな手術法を開発、発表した。

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神経障害性疼痛は、さまざまな原因によって、神経が異常な興奮をすることで起こる痛みです。
代表的なものには、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頸椎椎間板ヘルニア、帯状疱疹後神経痛、糖尿病神経障害による痛み・しびれなどがあります。

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Big surgeon, big incision(偉大なる医者は大きな切開での手術を行うという意味)の時代はそろそろ過去の物になりつつあります。
わきだ整形外科では最小侵襲手術に早くから着目しており、他の施設よりも小さな切開で手術行うようにしています。

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圧迫骨折を起こすと、従来は変形を残したまま固まるのを待つというのが一般的な治療法で、約6週間のコルセットを装着して、骨癒合を待ちます。骨癒合が起これば、痛みは改善しますが、変形が残るので、場合によっては、背中が曲がったままになってしまうこともあります。経皮的椎体形成術は、十分な保存療法を行っても、骨癒合が得られず、脊柱の変形や痛みが改善しない場合に行われます。わずか5mmの切開を2箇所に行うだけで、手術が出来、翌日より歩行可能となる、新しい治療法です。

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関節の手術において、関節周囲の構造体を出来るだけ壊さずに手術することは、術後の拘縮や、痛みに対する影響として、大変重要なポイントです。関節鏡手術はは約1cmの切開より、カメラを関節内に挿入したり、その他の手術器具を挿入したりして、治療する手術法です。そのほとんどは膝関節に行われますが、肩関節や、その他にもいろいろな関節に使用されています。また、手根管症候群の治療にも使用したりします。

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棘突起正中縦割進入MD法は、ある程度のずれや動揺性があっても、除圧術のみで対処できる手術法であるが、それも限界があります。わきだ整形外科では棘突起正中縦割進入MD法で症状の改善が見込めない場合のみ、椎体間固定術を行っています。椎体間固定術を行うと言っても、わきだ整形外科ではCortical Bone Trajectoryと言う方法を採用することで、より低侵襲に行っています。

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頸椎椎間板ヘルニアは頚椎疾患の中で最も多く罹患する疾患です。多くは椎間板の中にある髄核というものが神経の方に飛び出してきて、神経を圧迫し、痛みを出します。

症状は多くの場合、片方の上肢痛やしびれが出現します。また、上肢の筋力が落ちたりして、物を持てなくなったり、箸やボタンがうまく使えなくなったりすることがあります。
わきだ整形外科では頸椎椎間板ヘルニアに対して、脊椎内視鏡下手術を用いた治療を行っています。

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わきだ整形外科では、脊椎内視鏡手術を中心とした低侵襲手術をメインに行う病院ですので、早期からのリハビリが可能であり、早期の社会復帰ができるように、 150m2 以上の広いリハビリ室を用意しています。
現在、理学療法士7名、鍼灸マッサージ師2名、リハビリ助手1名でリハビリを行っています。

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運動器の障害のために移動能力の低下をきたして、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態のことです。正式名は「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」運動器症候群ともいいます。 ロコモは筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板などといった運動器のいずれか、または複数に障害が起き、歩くことや日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。

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骨粗鬆症は、骨の強度が低くなって、軽い衝撃でも骨折を起こしやすくなる病気です。
骨粗鬆症自体による症状はほとんどありませんが、骨粗鬆症の人が骨折を起こすと、背骨の変形や腰痛が起こったり、寝たきりの原因になることもあります。骨折やそれにともなうさまざまな障害を防ぐために、骨粗鬆症は、早く見つけ、早く治療を始めることがとても大切な病気です。

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わきだ整形外科には、多くの患者さんが来院され、手術も年間300件程が行われています。
外来、病棟、手術室で専門的な治療の看護をするのが看護部です。
現在、外来5名、病棟13名で看護を行っています。

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わきだ整形外科では、認知症予防、体力低下防止を目的に、リハビリを中心としたデイケアを行っています。
専任の理学療法士により、機能改善が望めます。
デイケアは送迎がありますので、通院手段がないようなお年寄りも安心して受けられます。

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院内新聞です。
職員の力作の力作です。是非ご覧下さい。

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院長 楊 昌樹のブログです。
思いついたことを時々書いています。

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わきだ整形外科では学会、講演会活動を行っています。

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わきだ整形外科では2013年4月より、一年間、骨コツ健康クラブと称した、活動を行いました。

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遠方からご来院の患者さんも多くいらっしゃいます。
精査を行いますと、2日ほど必要な場合が有ります。
わきだ整形外科と提携している宿泊施設をご紹介します。

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